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心筋症と闘う広島男子と英国女子の記録

2015年4月に国の指定難病である「特発性拡張型心筋症」を発症。 大阪大学病院にて補助人工心臓(Heart MateⅡ)装着手術を受け、心臓移植待機者となる。 その間、発症からの心境を記したこのブログを開設する。 2016年には高校教師として社会復帰を果たし、現在は移植医療の啓発と闘病中に見つけた『人生で本当に大切なもの』を伝えるために広島を中心に介助者でもある英国女子のパートナーと共に活動中。

月1外来の結果「誤差範囲?」

こんばんは。

桜が咲き始めましたねーーー!!

今年こそは花見に行けそうです。去年の今頃は...考えるだけでゾッとします。

 

さて、先日の月曜日はオフテスト後初の月1外来でした。

まずは、外科の先生の視点からオフテストの結果とこの先についていろいろと話を聞きました。ウーーン。。この先がどうであれ、まずは8月?の2度目の検査入院までベストを尽くすのみです。

 

さて、私、退院後はBNP(心臓の負担度を見る数値、40以下が正常)が30台(最悪時は1900台)まで下がって、正常範囲内に収まるようになりました。でも、もう少し下げたいなーと思って、先生に、

「どうやったら30台から10台くらいまで下げれますか?」

と聞いてみると、先生は、

「うーん、30台と10台くらいの差はそんなになくて、誤差範囲だと捉えてもらっても大丈夫だよ」

と言われました。

私は「なるほど...じゃ30台でもあんまり気にすることないですね〜〜〜...」

なんてのんきなこと言ってると、先生が血液検査の結果を見ながら、

「ちなみに今回の血液検査のBNPの結果は......55だったよ、ちょっと上がっているね」とさらっと言うじゃありませんか!!

 

「ガーン......。」

しかし、ここで私の持ち前のプラス思考炸裂!!

「10と30が誤差範囲なら30と50も誤差範囲ですよね!!いや、そういうことにしましょう!」

と先生に言いながら、話を強制終了させました。笑

 

原因は1.VADの回転数を下げて心臓の負担が増したため数値が上がった。2.仕事を始めたことで家でじっとしている時より少し負担が増した。の2点が考えられますが、1は結果的には心臓を強くすると先生に言われ、2は自分の選択なので今回の結果はとりあえず納得です!!

 

それ以外の血液検査の結果(BNPも50台ぐらいは大丈夫みたい)は全く問題ないようで、とりあえずは一安心です。

 

前回の記事ではいろんな頭のごちゃごちゃを書きなぐりましたが、共感してくれる同志たちの存在を改めて実感しました。そして、今回の大阪旅でずっと気遣ってくれているリンと私にとって大切な仲間に会って元気な顔を見せることができました。

いろんなこともあるけど、命あるからこそ楽しいこともある。

とりあえずは一歩一歩です。

 

いつも応援ありがとうございます!!

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